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建学の精神・沿革

建学の精神

ひとりひとりの能力を最大限にのばす
加計 孝太郎写真本学園は、生徒各自が持っている能力を、それぞれの適性に応じて最高度に開発し、明日の学問を修得するに足る基礎知識の涵養につとめ、十分な知力と豊かな情緒を持つ、調和ある人間を形成することを建学の精神としています。
理事長 総長 加計 孝太郎

本校の特色

生徒の希望に応える学校づくり
橋爪 道彦写真本校は、「一人ひとりの能力を最大限にのばす」ことを建学の精神として、生徒と保護者、地域社会から信頼される学校づくりを目指します。教育面では、関連大学、関連専門学校との強固な連携に基づく一貫教育の実施により、確実な進路を保証。生活面では、基本的生活態度を確立させ、品位の向上を図ります。教員は生徒一人ひとりに目を配り、教育・生活両面を全面的に支えます。新入生のみなさんは安心して高校生活を送ってください。そして志を持ち、厳しい社会で生き抜くための真の学力が身につくよう努力してください。努力は必ず、報われます。
校長 橋爪 道彦

沿革

昭和 36年9月(1961 9) 学校法人加計学園認可
理事長に加計勉就任
岡山電機工業高等学校設立(全日制=電気科、電子工業科)
37年4月(1962 4) 開校、初代校長に神崎栄一郎就任
39年2月(1964 2) 岡山理科大学設立認可に伴い、岡山理科大学附属高等学校と改称
39年4月(1964 4) 普通科を新設
40年4月(1965 4) 機械科を新設
45年4月(1970 4) 電子計算機科を新設
52年9月(1977 9) 普通科に体育コースを新設
60年4月(1985 4) 普通科体育コースを笹ヶ瀬に移し、笹ヶ瀬校舎とする
61年4月(1986 4) 電子計算機科を情報科と改称
62年4月(1987 4) 普通科に理大コースを新設
平成 2年5月(1990 5) バンデイランテス高校(ブラジル)と教育交流協定を結ぶ
5年4月(1993 4) 普通科に特別進学コースを新設
9年4月(1997 4) 加計第2記念体育館完成
10年4月(1998 4) 普通コースに情報クラスを新設
11年4月(1999 4) 普通コースにデザインクラスを新設
12年4月(2000 4) 通信制課程(広域)普通科を新設
13年1月(2001 1) 理事長に加計孝太郎就任
15年4月(2003 4) 普通科体育コースを本校に統合
15年9月(2003 9) 正明高校(韓国)と教育交流協定を結ぶ
17年4月(2005 4) 第10代校長橋爪道彦就任
普通科に中高一貫コースを新設
18年4月(2006 4) 普通科に情報・デザインコースを新設
普通科理大コースを進学理大コースに改称
20年4月(2008 4) 普通科に生命動物コースを新設
電気情報科を新設