通信制について

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通信制高校とは

そもそも通信制高校ってなに?

通信制では学年による教育課程の区分を設けない単位制スタイルの高校が多く、高校に3年間以上在籍し、必修科目を含んだ74単位以上を修得すれば卒業が認められます。単位制のスタイルでは生徒自身の興味、関心等に応じた科目を中心に選択し、各自のペースで学習ができます。単位を修得するための登校(スクーリング)は月に数回で構いませんが、毎日登校しないかわりに課題(レポート)の提出が必要となります。レポートに取り組む時間の配分は個人の自由なので、何か別の事を学んだり、空いた時間にアルバイトをしたりと有効に活用できるのもメリットです。修学年限がないので仕事をしながらゆっくりと時間をかけて学ぶ事もできます。
通信制高校を卒業すると、全日制課程の卒業と変わらず、大学や専門学校への進学や就職が可能となります。
充実した3年間を過ごすなら、自分の可能性を磨く時間を多くとれる通信制課程に通ってみませんか?

レポート(添削指導)

年間約50~60通を学校に提出します。教科書・学習書などを使っての「調べ学習」の感覚で完成させます。

スクーリング(面接指導)

年間20日前後あります。最近は毎日来てもよいとする学校や、年1回の合宿形式で実施する学校もあります。

テスト(試験)

テストは一般的に学期末に行われます。一定の学力水準に達していれば、その科目の単位を修得できます。

単位修得

図のように勉強をすすめ、下記の条件を満たせば、卒業となります。

  • 在籍3年以上
  • 74単位以上の修得
  • 特別活動(入学式・卒業式などの学校行事)への参加(3年間で30単位時間以上)
    ※全日制、定時制高校と全く同等の高卒資格です。
卒業

コース紹介

平日スクーリングコース
高校生活をこれから始める人が対象です。
週2日、登校してスクーリングを受けます。少人数での指導を目的としており、集団になじめない人でも大丈夫です。
日曜スクーリングコース
選んでいる科目の数にもよりますが、月に2~3回、年間30日程度のスクーリングが必要です。期によっては、土曜日に登校日があります。
平日コース

少人数制クラスで、月・木曜日、週2日間の登校。3年間で卒業。原則、新卒生が対象。

or

日曜コース

週1回の登校。社会人、仕事を持っている人も学習可能。自分の興味関心や体調、仕事に合わせてマイペースで学べる。
最短3年間で卒業可能。

希望者のみ

特新講座

センター試験対応の特別講座。平日、日曜どちらのコースの生徒も受講可能。受講しておくと進学後も安心の講座です。

大学

キャリアアップして転職

短期大学

新卒として就職

専門学校

今の仕事を継続

特別進学講座実施中

センター試験に対応できるように、火曜日、水曜日に講座を開講しています。
私立大学への進学を考えている人も大丈夫です。
平日、日曜のどちらのコースの生徒も受講可能です。

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