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養蜂実習でハチミツ採取

前回よりも重いぞ!

前回よりも重いぞ!

岡山理科大学附属高校では、研修館の屋上に巣箱を設置し、蜜蜂の飼育・観察をおこなっています。

5月28日には、今年2回目となるハチミツ採取がおこなわれました。蜜蜂は刺されるから怖いと印象を持たれる方も多いかもしれませんが、静かに作業をおこなえば攻撃されることはないそうです。生徒たちも「ふだんは意外とおとなしい」との感想でした。しかし、ハチミツを採取する際には、採られまいと攻撃してくることもあり、生徒たちは「完全防備」で作業をしていました。
女王蜂をどこかな・・・

女王蜂をどこかな・・・

蜜蜂の世話は週に2~3回、特に春~夏にかけての世話は忙しく、産卵状況やハチミツ・花粉の量、女王蜂の有無などをチェックします。また気をつけてないと新しい女王蜂が誕生し、母女王蜂が働き蜂を連れて巣を出て行ってしまうため、こまめに「王台」と呼ばれる新女王蜂が育つ部屋を除去しなければならないそうです。
蜜蜂さん、ちょっと失礼

蜜蜂さん、ちょっと失礼

さて、採れたての蜜の味は・・・「甘いね!」「おいしいね!」と生徒たちは感激の様子。蜜蜂の世話をしながらようやく採取したハチミツは、日頃の労がねぎらわれたような、格別な味がしたそうです。
会場 : 岡山理科大学附属高校
掲載日 : 2014/5/28