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韓国 正明高校からアニョハセヨ

海外交流協定校の正明高校の研修団 来校
横断幕で歓迎 アニョハセヨ~

横断幕で歓迎 アニョハセヨ~

 海外交流教育協定校の正明高校(韓国富川市)から32名の研修団が来日。20日(木)には全校をあげて研修団を歓迎しました。

 昨夜、ソウルから岡山に到着した一団は、御津の本校施設に宿泊。今朝は早朝から元気に来校してきました。
 本校の生徒たちは横断幕を飾り、韓国の国旗を持って歓迎。少し緊張気味の生徒たちから笑顔がこぼれ、横断幕を写真に収めていました。
たこ焼きをパクリ

たこ焼きをパクリ

 韓国の生徒たちはスポーツを楽しむグループとB級グルメを料理するグループに分かれて活動開始。体育館ではバドミントンや卓球で交流を深めました。
 ほとんどの生徒が食べたことが無い「お好み焼き」と「たこ焼き」作りに挑戦する生徒たちは、韓国のチジミとはよく似ているけどソースが違うことを知り、料理が始まりました。本校生徒がちょっと頼りない見本を見せて、次に正明高校の生徒が挑戦。調理室は香ばしいにおいが立ちはじめ、できあがったたこ焼きをパクリ。中から出てきたタコに「あつい~」と声を上げていました。 
大森市長(左)に記念品を渡しています。

大森市長(左)に記念品を渡しています。

 スポーツのグループとも合流してB級グルメの昼食が始まり、片言の日本語と英語を交えながらコミュニケーションをとり、スポーツやアイドルの話に会話が弾んでいました。

 お昼からは岡山市長を表敬訪問。正明高校がある韓国の富川(プチョン)市と岡山市が友好都市となって12年。「文化交流を楽しんでください。」と大森雅夫市長から歓迎の言葉がありました。
 一行は倉敷芸術科学大学や美観地区を訪問し、明日も来校。習字や武道、茶道などを体験し、4日目には京都の見学なども予定されています。
 日本でたくさんのことを見学し、交流を深めてほしいと思います。
会場 : 岡山理科大学附属高等学校
掲載日 : 2014.2.20