トップページ > ニュース&トピックス > 「あきらめないで良かった」通信…

「あきらめないで良かった」通信制卒業式

通信制課程平成25年度Ⅱ期卒業式挙行
卒業証書を受け取ります。

卒業証書を受け取ります。

 通信制課程では8日(日)、平成25年度Ⅱ期卒業式が本校で挙行され、12名の卒業生が巣立っていきました。

 生徒会の生徒たちが「おめでとうございます。」と声をかけながら案内や受付を行う中、保護者とともにスーツや着物姿の卒業生が次々と来場。受付を終えた卒業生達は先生と話をしながら開式を待っていました。
 9時半。来賓の方々が入場されると式場内はしんと静まりかえって開式です。
校長からの式辞

校長からの式辞

 一人ずつ名前を読み上げられると登壇し、校長から卒業証書を受け取ります。その様子を保護者や教員が温かく見守っていました。

「卒業証書は君たちが強い意志を持っている人間だと国が保証しているのです」と、目標を達成するために諦めずに困難を乗り越えてきた卒業生に、宮垣嘉也校長は式辞を送りました。そして「目標を持って新たな歩に進んでください」と続けました。
卒業生からの言葉

卒業生からの言葉

 来賓の方からは「自分を知って、他人を知る。自分を認めて他人を認める。人を大切にして丁寧に生きてください。」と言葉が送られました。

 卒業生からは、「在校中に出産し、たくさん迷惑をかけてしまったけれども、先生や家族の大きな愛があったから卒業できます。胸をはれる社会人になります。」と涙で感謝の言葉が述べられました。また「諦めないで良かった」「家族として不安な日々を送ってきたけど、先生の言葉に勇気付けられました」など感謝の言葉が飛び交う卒業式となり。卒業生は新たな大きな一歩を踏み出して学舎を巣立っていきました。
卒業、おめでとうございます。
会場 : 岡山理科大学附属高等学校
掲載日 : 2013.12.8