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コミュニケーションをとることの難しさ、学びました。

健康・スポーツコース特別講義
「ボランティア入門」を開催
ステージから会場の生徒に声をかけます。

ステージから会場の生徒に声をかけます。

 健康・スポーツと進学医療の生徒たちは、7月13日(火)障がい者とのコミュニケーションについての講演「ボランティア入門」~自分たちにできること~を聞き、伝えることの難しさを学びました。

 講師は、旭川荘療育センター 療育園副園長の堀野宏樹先生(元本校PTA会長)。障がい者との付き合い方について、相手を理解することやあいまいな表現を避けること、やって見せること、ほめることなどが大切だと言われました。
おなかをさすって、何かを伝えようとする生徒。さて・・・。

おなかをさすって、何かを伝えようとする生徒。さて・・・。

 また、硬式野球部の生徒3人がステージに呼ばれ、「おなかがすいてご飯が食べたい」を無言でゼスチャーをし、会場の生徒にどのように伝わるかを表現。伝えることの難しさを3人は、受ける側の理解してもらうことの難しさを会場の生徒は体験しました。
 金本太一君(T3A委員長)が、「ボランティア講義を通して障がいを持っている人と私たちのふれあいだけでなく、人と人との関係にとって大切なことを学ぶことができました」と謝辞。

 参加した進学医療の生徒からは、「将来、障害をもった人たちとの交流においても大切な勉強になりました」と感想がありました。
会場 : 岡山理科大学附属高校
掲載日 : 2010/7/13