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【進学理大コース】『原子力・放射線』について特別講義、校外実習を行いました!

7月13日(月)14日(火)の日程で、進学理大コースが『原子力・放射線』について特別講義、校外実習を行いました。

これは本校が独立行政法人科学技術振興機構[JST]による平成21年度サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト[SPP]に『エネルギー・環境問題における原子力・放射線リテラシーの育成』として採択され実現しました。「エネルギー・環境問題」・「放射線」・「原子力」に関する正しい教育を行い、生徒たちが科学的に正確な知識・イメージを持つことを目的とし、外部講師を2名迎え、1日目に本校で講義・実験を行い、2日目には人形峠で校外実習を行いました。

なかなか入ることの出来ない人形峠ウラン坑道内での放射線量の測定では、生徒たちから驚きと感動の声が上がっていました。
放射線の観察の様子

放射線の観察の様子

人形峠

人形峠

「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」とは

「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」とは、文部科学省の「次代を担う人材への理数教育の拡充」施策の一環として、学校と大学・科学館・企業等の連携により、生徒の科学技術、理科・数学に関する興味・関心と知的探究心等を育成することを目的とする事業です。
この度、本校の4つのプログラムがこのようなSPPの趣旨に沿った取り組みであると認められ、採択されました。
掲載日 : 2009/7/14