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機械科SPP

「サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)」とは?

学校等と大学・科学館等の連携により、生徒の科学技術、理科・数学に関する興味・関心と知的探究心を育成することを目的とした、研究者等を講師とする、観察・実験・実習等の体験的・問題解決的な活動を中心とした学習活動(講座型学習活動)に対して(独)科学技術振興機構(JST)が支援するものです。

サイエンスワーク



岡山理科大学とのコラボレーション
本講座は、工業機械科3年生を対象に、岡山理科大学 工学部 知能機械工学科 堂田 周治郎教授・赤木 徹也准教授を講師として実施します。
講座を通して電子工学の知識・技術を学ぶ
工業機械科は機械産業界に適応した技術者の育成を目標としています。しかし自動車・携帯電話など大半の製品にはマイクロコンピュータが内蔵されており、機械工学だけでなく電子工学の知識・技術を身に付けたエンジニアの育成が求められています。
本講座では、「マイコンや電子部品のハンダ付け」「ロボット本体製作」「プログラミング」など移動ロボットの製作を通して機械・電子・情報などに関する様々な技術を体験するとともに、班別に課題に取り組むことにより、問題解決能力やコミュニケーション能力を育成することを目的としています。
班別に課題に取り組み、ロボコンに挑戦!
最後の講座では、ロボットに取り付けた複数の振動モータをマイコンで制御し、直進走行タイムトライアル、円周走行タイムトライアルなどのロボコンを実施します。
事前学習
大学の施設見学とマイコンの基本学習

 当日の様子はこちら(5/23)

第1回(3時間)
マイコンライターボードとモータ駆動回路の製作

 当日の様子はこちら(6/6)

第2回(3時間)
プログラミング基礎

 当日の様子はこちら(6/13)

第3回(3時間)
移動ロボット本体の製作

 当日の様子はこちら(6/20)

第4回(3時間)
プログラミングおよびロボット改良

 当日の様子はこちら(6/27)

第5回(3時間)
競技用ロボット製作、テスト走行およびロボット改良
第6回(3時間)
ロボットコンテスト
事後学習
講座内容をレポートにまとめ発表