トップページ > 工業 機械科
工業 機械科「ものづくり」後継者を育成する 進学・就職体制も万全


理大附の機械科だからみんなの夢をとことん応援できます!
このコースが目指すのは、ものづくりへの熱い情熱を持ち、コミュニケーション能力に富んだエンジニアの育成。“心の通い合う、熱いエンジニア”への道が始まります。

現代社会が求めるエンジニアとは、知識や技能だけに偏らない、バランスに優れた人物ではないでしょうか。そのために必要な「正しい知識と豊かな人間性」に重点を置いています。
学習フォロー体制も充実!
■基礎学力UP体制
7校時等を利用して基礎学力向上の
ための補習授業に取り組んでいます。
[1年生/月・水・金、2年生/火・木]

■資格取得フォロー体制
7校時等を利用して資格取得に向けた
補習授業に取り組んでいます。
※人数・習熟度に応じて日程を調整します。

機械科進路モデル

工業立国日本の未来を支えるあなたに…

機械科進路モデル

在校生の声

戸板 裕輔君写真
機械科 戸板 裕輔君 (吉備中学校出身)
機械が好きで、学校案内のゼロハンカーが進学の決め手となりました。入学後は迷わず「機械研究部」に入部。2009年全日本高校ゼロハンカーレースと2010年EVレース(ゼロハンカーと電気自動車のレース)で優勝したのが、最高のできごとです。2010年のゼロハンカーレールで連覇が目標。将来は機械・エンジンに携わる進学を考えています。
曽根 竜之介君写真
機械科 曽根 竜之介君 (藤田中学校出身)
小さいころからもの作りが好きで、このコースに興味があったので選択しました。授業は基礎から学びますが、3年になるとエンジンを分解したり組み立てたりと、とにかく実習が楽しくておもしろい。工具の使い方もしっかりと身に付きます。将来は、技術を修得して家業を継ぎます。

先輩からのメッセージ

後藤 悟さん写真
岡山理科大学工学部在籍 後藤 悟さん (芳泉中学校出身)
楽しいクラスの仲間と過ごした3年間は、充実していました。大学では夢のあるロボット作りに挑戦します。中学生のみなさん、この学校で楽しい仲間と出会い、有意義な3年間を送ってください。
藤原 貴史さん写真
三菱自動車工業(株)勤務 藤原 貴史さん (東陽中学校出身)
授業は機械の基本的な知識をまなぶことから始まり、実際にさまざまな機械を使いながら授業が進んでいくのでとても楽しいです。資格も取得し就職に備えました。先生方の応援もあり、自動車メーカーへ就職することができました。